錦江町の「食」と「パワースポット」を堪能いたしました。また行きたい!

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9月10日(木)、肝属郡錦江町の「クラシックブドウ浜田農園」を最終目的地に決め、桜島フェリーを利用して大隅半島を南下してきました。

午前9時に桜島フェリーに乗り込んだときは陽が差していましたが、すでに桜島にはモヤがかかっていて、天気予報で知らされていた「下り坂」を覚悟しておりました。


これまで10回ほど肝属郡を訪れましたが、この日も「対岸の開聞岳をきれいに撮る」という願いは叶えられそうになかったので、せめて大雨にならないことを願って、まずは安全運転に徹することを心に決め、出発しました。

まず立ち寄ったのが、鹿屋市天神町の県道68号沿いにある“ 荒平天神 ”です。


学問の神様“ 菅原道真 ”を祀ってあるということで、正式名称は“菅原天神”(Wikipedia)らしく、受験時期前は、たくさんの人が合格祈願に訪れるようですが、この日は、犬と一緒に散歩をする人と、釣りを楽しむ人の姿が見られました。


荒平天神を後にして国道269号を南下して立ち寄ったのは、“ 神ノ川七滝 ”の一つ“ 長次郎の滝 ”。

神ノ川七滝には“ 七福神伝説 ”もあるようで、この滝は“ 福禄寿の滝 ”とも呼ばれているようです。


路肩から滝が近くに見られるところまでの約25m、小川に沿って歩道橋が整備されているので、スマホで動画を撮りながら、マイナスイオンをたっぷり浴びることができました。

もちろん“ 福(幸運)”“ 禄(生活安定)”“ 寿(長寿)”のご利益もあり、まさに「最強のパワースポット!」です。


次回は、バッテリーを抱えて七つの滝をすべて巡り、パワーをチャージして帰ろうと思います。(;^ω^)


ランチは、錦江町役場の近くにある“○我利多”(マルガリータ)に決めていました。

開店時間の11時半前に伺ったところ、新型コロナの影響で地域の事業所などからのテイクアウトの注文が増えているようで、忙しそうにしておられました。


今年2月には「揚げ物三種定食」(ヒレカツ、ヒラマサのコロッケ、鶏の唐揚げ)を美味しくいただいたので、今回は錦江町名物の 「ヒラマサのユッケ丼定食」にしました。


「今朝、市場で買い付けてきた」ヒラマサは、いわゆる“ 漬け丼 ”や“ 牛肉ユッケ ”の食感とは異なり、“新鮮な歯ごたえ”がして、また、ピリ辛具合も私好みで絶品でした😋 甘いカボチャの味噌汁もとても美味しかったです。


オーナーの中村さんとお話ししている最中も昼食や夕食の予約の電話が多く、お店で食事する客数も少しずつコロナ前に戻りつつあるように感じました。

メニューにある料理を一巡した後は、Facebookに投稿しておられる“まかない飯”をいただきたいなぁー(*^-^*)



県立花瀬自然公園は、錦江町役場から約15kmのところにあります。

この日は水かさが増して、千畳敷の石畳には降りられませんでしたが、桜や藤の花が咲く時期が見ごろのようなので、機会を作りたいと思っています。



最終目的地である“ クラシックブドウ浜田農園 ”(※1)に着いたのは、約束の1時半。台風10号の被害は最悪の状況は避けられたようですが、オーナーの濵田さんは、補修や復旧のための作業にとてもお忙しそうでした。


ブドウは品種によって少しずつ最盛期が異なり、また、同じ品種でも収穫期をずらすことができるらしく、クラシックブドウ浜田農園では、巨峰、種無し巨峰、雄峰、ピオーネ、安芸クイーン、ピオーネ、クイーンニーナ、シャインマスカットなどのブドウ狩りが、9月いっぱい楽しめるようです。(確認要)


我が家はブドウが大好きで、時々、スーパーで買い求めることもありますが、クラシックブドウ浜田農園のブドウは安い!

中でも、皮ごと食べるシャインマスカットは、「甘ったるい」のではなくで、皮と果肉が一体化して「すっきりとした甘さ」です!

※食レポは上手ではないので、ご寛容のほどお願いいたします。(#^.^#)


家族にとても喜んでもらえたので、来シーズンは、マンゴーとブドウの両方を買えるころに家族で訪ねることにします。


今回の“ 錦江町パワースポットツアー ”は、仕事がらみのため日程変更ができず台風の影響が残り、また、大雨を心配しながらの一日になってしまいましたが、日ごろの行いが「良くも悪くもない」と思っており、お蔭さまで傘を使うことなく帰り着くことができました。


肝属郡には、肝付町と南大隅町もありますので、それぞれの町のパワースポットや観光スポット、また、“ 旬の食べ物や名物 ”をしっかり検索してからツアーを組みたいと思います。

(※1)クラシックブドウ浜田農園

地域彩生コーディネーターの櫨山でした。(^_^)v

次回をお楽しみに♪

See you.